ひと足早く、クリスマス気分。自分らしい“チャーム”で幸運な冬に 読売
冬のイベントといえば、何といっても
クリスマス!楽しいイベントは前々から準備していくのが楽しいですね。
マロニエゲートのクリスマスも11月1日からスタート。今年は『Merry Marronnier Christmas 2009』 〜チャームに願いを込めて〜と銘打ち、全ての人々のクリスマスの幸せを祈る"幸運のチャーム"をエントランスに設え、お客様をお迎えいたします。
このディスプレーは、直径3.5メートルのクリスマスリースがマロニエゲートの“チャーム”としてスイングしているイメージのもので、訪れた人々に幸運の光をお届けしたいという思いから作られました。
そんなマロニエゲートのディスプレーのモチーフとなった“チャーム”ですが、本来は時計やブレスレットの鎖部分、バッグなどの持ち手に取り付ける飾りとして使用。「魔除け」「お守り」といった意味合いを持ち、「幸運」を象徴するものです。
もともとの歴史は古く、記念日ごとに意味を込めて集めたり、お気に入りのシリーズをコレクションしたりという用途で使われ、単独でも楽しく、また集めた場合には別な楽しみが生まれるベーシックなアイテムでした。
近年ではファッションのアクセントとして用いられることが多く、チャーム自体が大きくなり、またポーチや鏡といった機能性が加味されたデザインに人気が集まっています。特にジャラジャラと複数を付けるのが今のトレンドとされ、重ねることで自分らしさを演出し、楽しまれる方も多くいらっしゃいます。
マロニエゲートでも様々なチャームを扱っています。まずはベーシックな「バッグチャーム」。2階バイオレットハンガーでは、さくらんぼとリボンのコンビ革製チャームが一番人気。また、ピストルデザインの
ファスナーチャームも売れています。
「機能性チャーム」は4階フリーストアのスカル型チャームがお勧め。
スライドさせると、中が
ミラーになっておりコンタクトレンズがずれた時などかなり便利なアイテム。
また、9階東急ハンズの
スワロフスキーのライトストーンを贅沢に使用したUSB付きのチャームもお勧め。付属の鎖に付け替えてネックレスとして使うこともできる優れものです。
「存在感抜群なチャーム」は、ロサンゼルスのブランド「フラフ」のバゲージタグ。旅行用カバン専用の住所などを書ける手のひらサイズのタグですが、普通のバッグにチャームとしてつける方も増えています。ケーキ、ネコや犬などの動物、人形などポップな色合いが注目されている理由です。
最後に、「オリジナルチャーム」を自分で作ることができるのが、3階ヴァケッタトプカピ。
動物やアルファベット、数字を模った革製のチャームを好みで組み合わせ、簡易な機械でガチャっとプレスするだけ。約200種類の中から色や大きさを上手に組み合わせオリジナルなチャームが作れます。クリスマスの
プレゼントにも最適です。(11月中旬〜)
これらのチャームは、最近では
結婚式でも活躍中。「ブーケプルズ」として、ブーケから延びた複数のリボンを未婚の女性に引いてもらいます。ブーケに結ばれているのはその中の一本だけ、それを引いた幸運な女性にチャームをプレゼントするというもので「ラッキーチャーム」と呼ばれています。
ファッションに合わせて、用途に合わせて、自分らしいラッキーチャームをゆっくり選んでみてはいかがでしょうか。
Kidsアクセ チャーム錨 碇 操舵輪シルバー ペンダント
【パールとレザーのコラボレートアクセサリー】【パールチャーム】ハートチャーム ゴールド
posted by terry at 08:26|
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