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2009年01月16日

チョコビール バレンタインに酔う

チョコビール バレンタインに酔う 東京新聞

少々気が早いかもしれないが、バレンタインデーの話である。例年注目される限定商品の販売が、16日から始まる。チョコはチョコでも、お菓子ではなく「チョコビール」だが。


 正式名称は「インペリアルチョコレートスタウト」。神奈川県厚木市の地ビール会社「サンクトガーレン」=(電)046・224・2317=が2006年に発売し、その後、各社からも続々発売された甘い“スイーツビール”の火付け役となった。バレンタイン用に1年目は6000本を完売。2年目は2万本に増やしたが、バレンタイン特設会場で1日240本ずつ販売した横浜高島屋では、連日行列ができ、20分で売り切れた。購入者がネットオークションに出したら希望小売価格(税込み630円)の7倍の値が付いたほど。3年目と今年は3万本に増やしたが、需要に追いつかない。


 名前からして、チョコが入っているのと思いきや、さにあらず。モルト(麦芽)を、高温で焦げる寸前まで焙煎(ばいせん)した「チョコレートモルト」と呼ばれる状態で使うことにより、カカオのような香ばしいほろ苦さを持つ黒ビールになるそうだ。しかも「インペリアル〜」の場合は、原料を通常の黒ビールの2.5倍以上も使った濃厚なビンテージビール。アルコール度も高く、ワインのように2年間熟成できるという。


 早速、工場を訪れて、出来たてを試飲させてもらった。普通のビールと比べたら一口目はとても甘く感じる。しかし、二口目以降は苦味の重厚さにも圧倒された。この味にほれた客から「年中つくってほしい」というリクエストもあるが、原料が多いだけに麦芽の粉砕や、ろ過にも時間と手間がかかり、冬場の閑散期でなければつくれないのだそうだ。ビールづくりは甘くない。 

チョコビール


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posted by terry at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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