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2010年12月15日

クリスマスの気分は ウチなか?節約疲れ…ご褒美?

クリスマスの気分は ウチなか?節約疲れ…ご褒美? 朝日




今年も残りあとわずか。家族と一緒に、あるいは友人や恋人を自宅に招いての“ウチなか”が主流と言われる今年のクリスマス。一方で“節約疲れ”もささやかれ、プレゼントの単価はアップするという見方もあります。何が売れそうで、何がオススメなのか。「お店」の話から見えてきた今の気分とは……。


 今月10〜26日、東京のルミネ新宿2に、ユーモア感覚を売りにした期間限定クリスマスショップがオープンする。企画したのはセレクトショップのアッシュ・ペー・フランス。同社が運営する合同展示会「ルームス」の出展品から選ばれた、小物や雑貨が店内を埋め尽くす。


 オタマジャクシ形の電子楽器「オタマトーン」(2980円)=[1]=は、アート集団「明和電機」の作品。柄がギターのフレットのような役目をし、押さえると音階が出せる。ほかに、マリーゴールドの花など本物の植物が埋め込まれ、香りを楽しむ「ムニオキャンデラ」のろうそく(3150円から)もある。東京・世田谷のスノードーム美術館から取り寄せた、ほのぼのとしたスノードーム=[2]=も並ぶ。


 ルームスの佐藤美加プロデューサーは、「楽しませるだけに存在するものを選んだ」と話す。恋人同士よりも、友達や家族と楽しむクリスマスが今の気分という。


 伊勢丹新宿店でも、クリスマスツリーのオーナメント(飾り)が売れている。パープルなど明るい色調の物ばかり。「せめて家の中だけでも明るく楽しく、というニーズがある」という。


 “ウチなか”気分に合わせるように、3日、南青山にデンマークのフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンの本店が開店した。生花などを詰め込んだフラワーボックス(3150円から)=[3]=が並ぶ。「今年は伝統色と自然色がコンセプト。赤にナチュラルな松ぼっくりやシナモンを組み合わせた」という。



posted by terry at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | クリスマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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