ネットサービス





暮らしとショッピング







日比谷花壇 フラワーギフト 誕生日プレゼント 花






2012年01月19日

鍋で深まる家族の絆、「昨年より増」69%/神奈川

鍋で深まる家族の絆、「昨年より増」69%/神奈川 カナコロ


鍋料理など食を通じたコミュニケーションの機会を増やしたいと考える人は9割に上る―。そんな傾向が、エバラ食品工業(横浜市西区)のアンケートで明らかになった。一緒に鍋を囲む相手で圧倒的に多いのは「家族」。同社は「東日本大震災の影響などで、家族ら身近な人との絆を強める場として、食を通じただんらんが見直されている」と分析している。

 調査は昨年11月、インターネット上で実施。東京、大阪、名古屋など、全国5都市の男女1040人が回答した。

 鍋をはじめ食を通じたコミュニケーションを図る頻度について尋ねたところ、69・7%の人が「昨年と比べ増えた」と回答。88・7%の人が、今後そうした機会を増やしたいと考えていた。食べたいメニューでは1位「焼き肉」、2位「鍋料理」、3位「すき焼き」。その効果について、「絆が深まる」「温かい気持ちになる」といった回答も数多く寄せられた。

 昨夏以降、鍋物調味料の統一ブランド「鍋気分」を展開する同社。「日本人にとって鍋を囲みながらの“鍋ニケーション”が重要な役割を果たしている。鍋料理が年間を通じて楽しめる家庭料理となるよう一層、この分野に注力したい」と話している。



ラベル: 家族
posted by terry at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:


この記事へのトラックバック