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2012年02月03日

能登鍋湯気立つPR

能登鍋湯気立つPR  読売


能登の食材を生かした鍋料理「能登鍋」が29日、埼玉県和光市で開かれるご当地鍋の全国大会に初出場する。北陸新幹線金沢開業を控え、首都圏へ強力に売り込む。七尾市では全小中学校の給食メニューにも登場するなど、PR活動は県内外で“湯気”を立てている。


 能登鍋の普及を目指す「能登・七尾『鍋』のまちプロジェクト」(鍋プロ部)が挑むのは、和光市商工会が主催する「第8回ニッポン全国鍋合戦」。関東や東北、東海などの44団体がアンコウの肝やモツ、すいとん、ギョーザなどを使った鍋料理を販売し、来場者の投票で、「鍋奉行」(優勝)の座を争う。北陸からの出場は鍋プロ部だけ。


 今回、鍋プロ部が販売するのは地元産カキと、豆腐と山芋を練り合わせた団子が入った白みそ仕立ての能登鍋(1杯300円)。


 能登鍋に認定されるには、地元食材や調味料を使用していることに加え、「作り手の真心を象徴する」ひと手間かけた練り団子が入っていることが条件。鍋プロ部は「能登の食材のおいしさと人々の温かさが全国レベルだということを証明したい」と意気込む。同市商工会も、「今回出場する中では新鮮なカキを使った鍋は珍しく、お客さんも楽しみにしているのでは」と期待する。


 一方、鍋プロ部は足元でのPRにも余念がない。七尾市内の小中学校20校では今月24〜30日、みそを味付けのベースに、能登白ネギやイワシのつみれ団子が入った能登鍋が給食で提供されている。能登鍋を地元の食文化として根付かせることが狙い。小丸山小では26日の給食に登場し、子どもたちが次々にお代わりの列に並ぶ人気。4年1組の松本疾風(はやて)君(10)は「とてもおいしい。家でも食べたい」と顔をほころばせていた。





ラベル:能登鍋 PR
posted by terry at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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