ネットサービス





暮らしとショッピング







日比谷花壇 フラワーギフト 誕生日プレゼント 花






2012年10月04日

ご当地グルメ集結 新潟・南魚沼市で6、7日開催

ご当地グルメ集結 新潟・南魚沼市で6、7日開催 読売

新潟県と南魚沼市などは6、7の両日、「食の王国・新潟」を国内外に発信するコンテスト「国際ご当地グルメグランプリ2012」を同市の「牧之(ぼくし)通り」で開催する。


 昨年9月に新発田市で開かれた第1回大会には、韓国、モンゴルなどの海外を含むご当地グルメ約40品が出店。2日間で5万9000人の来場者でにぎわい、初代グランプリには柏崎市の「鯛(たい)茶漬け」が選ばれた。


 第2回大会の開催地には、南魚沼、新潟、妙高、柏崎の4市が立候補。有識者による選考の結果、「首都圏の住民も足を運びやすい」として、南魚沼市が選ばれた。


 泉田知事と同市の井口一郎市長は6月に行った共同記者会見で、「1人でも多くの人に来場してもらい、新潟の食を堪能してほしい」と呼びかけた。県のスキー観光PRキャラクター「レルヒさん」と同市のゆるキャラ「こめつぐ君」、地元の町おこし団体「南魚沼きりざいDE愛隊」のメンバーも同席し、漬物や納豆を混ぜて南魚沼産コシヒカリにのせた郷土食「きりざい丼」をアピールした。


 第2回大会にも、近隣県だけでなく、国外も含めた約40店が出店を予定しており、来場者の投票による「グランプリ」を目指す。


 牧之通りは、江戸時代後期の雪国の暮らしぶりを紹介した「北越雪譜」を著した鈴木牧之が生きた時代を思わせる建物が約40軒立ち並ぶ。電線が埋設され、広々とした青空が印象的な風景は、国土交通省の「都市景観大賞」にも選ばれている。


 当日は、地元を中心とした日本酒の飲み比べが出来る「ゆきぐに酒語りin牧之通り」も同時開催する。JR新潟駅からは臨時快速列車も運行される。問い合わせは南魚沼市商工観光課(025・773・6665)へ。0


posted by terry at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:


この記事へのトラックバック