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2013年08月05日

熱中症予防へ男性用日傘 京の百貨店、売れ行きじわり印刷用画面を開く

熱中症予防へ男性用日傘 京の百貨店、売れ行きじわり印刷用画面を開く  京都新聞


猛暑が続くなか、熱中症予防として「男性用日傘」が注目されている。百貨店の傘売り場にも登場。環境省はヒートアイランド対策に推奨している。ただ、日傘を差すことをためらう男性もいて、売れ行きはじわりじわりという。
 環境省がまとめた「ヒートアイランド現象に対する適応策」では、クールビズ(上着なし)と日傘を併用すると、「熱ストレス」が約20%軽減できるとしている。男女問わず日傘を活用することが望ましいとする。

 洋傘大手のムーンバット(本社・京都市下京区)によると、男性用日傘はシルク100%の「絹紬(けんちゅう)」として明治時代にはあったという。同社は、シンプルな柄で男女兼用、雨傘としても使えるなど、男性の抵抗感を和らげた日傘を商品化。UVカット、遮熱、遮光加工を施している。

 折り畳みタイプと長傘で11種類の男性用日傘をそろえる大丸京都店(下京区)では、3、4年前から店頭に並べており、問い合わせは年々増加しているという。シニア層だけでなく40〜50歳代の客も増え、さわやかな青や紺色を中心に、営業マンには軽量の折り畳みが人気。価格は5千〜1万5千円ほどで、売れ筋は7千円前後という。


posted by terry at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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