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2013年08月08日

男の日傘はドイツ製のアウトドアアンブレラ「EuroSCHIRM」で決まりか?

男の日傘はドイツ製のアウトドアアンブレラ「EuroSCHIRM」で決まりか? bizmash 






今年の夏も熱中症で倒れ、病院に搬送される方が後を絶ちません。統計的には女性や老人の患者が多いようですが、外回りのビジネスマンとて無縁ではありません。そこで以前「ビジネスマンのスーツ姿でも許される“日よけ”アイテムを考える」という記事にて、日よけとしての帽子を提案させていただきました。

がしかし、「いかにして大きな日陰を作るか」面積がものを言う熱中症対策に前に、帽子の小さなツバではあまりにも無力。たとえパナマ帽でも頭に密着するので蒸れゼロでもありません。まさかスーツ姿にソンブレロや三度笠をあわせるわけにもいきませんし…。

となるとやはり、当初は「ないな」と思っていた「男の日傘」の導入をあらためて検討せざるを得なくなります。

なんせ傘なら日陰面積が大きく、全身を覆い隠せますし、通気性も抜群。やや視認性は落ちますが、帽子と違い朝や昼下がりの斜めから降り注ぐ直射日光からも逃れることができます。

あと、必要なのはいい歳したおっさんが人目もはばからず日傘を差す勇気だけです。

この勇気を後押しする「いいわけ」としてご提案したいのが、男でも思わず持ち歩きたくなるような機能とストーリーたっぷりの日傘を買ってしまうことです。

それはどんなものか? そのひとつが、筆者も最近購入した創業1919年のドイツ製の傘メーカー、EBERHARD GOBEL社が手がけるアウトドアアンブレラ「EuroSCHIRM(ユーロシルム)」です。アウトドアと言えば手がふさがる傘は御法度なのですが、昨今では軽い雨や危険ではない場所、あるいは雨天時の作業などなら、手軽に出し入れできる傘も問題ないのでは?と「条件付きでアリ」というのが業界のムードです。

で、ユーロシルムの何が良いかと言いますと、ともあれ丈夫な造りと豊富なラインナップです。

野外で暴風雨や雷雨、時には衝撃にさらされる可能性が高い傘だけに、強靱さは折り紙付き。ホームページでは、台風の強い風に吹かれてもバラバラにならず、車にひかれても骨が折れないタフさを謳っています。特に基本モデルの「バーディーパル」(長傘)はファイバーグラス製のフレームなので落雷による危険性も少ないのだとか。雷を伴うゲリラ豪雨でも安心です。


でもやはり、デイリーに持ち歩くとなると、鞄に忍ばせておける折りたたみタイプが現実的な選択肢ですよね。

現在、正規ルートを通して日本で手に入るユーロシルムは7モデルなのですが、そのうち6モデルにUPF 50+という最高度の紫外線保護指数を誇るシルバーモデルが用意されています。通常カラーより1,000円高となりますが、外側シルバー・内側ブラックの配色は紫外線カットに最適で、この本気度の前には女子やおばちゃんが愛用しているレース生地の「なんちゃってUVカット日傘」など笑止です(もちろん中にはレース生地でもちゃんとUVカットするものもあると思いますが)。

そのうち、折りたたみタイプは3種類。ワンタッチで自動開閉できる「ライトトレック オートマチック(295g)」に、自動開閉機能に加えてハンドルエンドに脱着可能なLEDライトが装着された「ライトトレック オートマチック フラッシュライト(350g)」、そしてなんとバックパックのハーネスにアタッチメントを装着することで手ぶらで差せる「テレスコープ ハンズフリー アンブレラ(367g)」です。

いずれもバーディーパルほどではありませんが、丈夫な造り。そもそもが丈夫な折りたたみ傘なので、普段はゲリラ豪雨対策として持ち歩き、我慢のならない炎天下で緊急避難的に日傘として出動させるのも良いでしょう。

筆者も並行輸入モデルで自動開閉機能のない「ライトトレック」を買って、ここ最近日傘として利用しています。いまどき折りたたみ傘で300gは重めの部類で、ハンドルも小さくてちょっと手が疲れますし、ちょっと傘を下ろした時に便利なストラップすら付いていないので、使い勝手が悪い点はいなめませんが、紫外線カットの効果と涼しさは、帽子の比ではありません。

そこで気になるモデルが、ハンズフリータイプ。これなら炎天や雨の中でもパソコンを広げて作業ができるかもしれません。

いずれにしても、日陰が作れるだけで随分楽になる男の日傘。後は繰り返しになりますが「おっさんのくせして日傘なんか差して、やだわ!」という異性・同性からの視線、および被害妄想と戦うだけです(サングラスが有効です)。




posted by terry at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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