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2013年08月21日

「ストック酢」で夏バテ対策 旬の食材を使う

「ストック酢」で夏バテ対策 旬の食材を使う ZAKZAK


暑さや強い日差しといった環境ストレスによって夏バテをしやすくなる時期。夏の終わりに症状がひどくなりやすいので、今のうちから体調管理に気をつけたい。

 重だるくなった身体には“お酢”が効く。毎日の食事の中でまめに酢を取れるよう、休みの日に簡単に作れる「ストック酢」を紹介しよう。

 使うのは、新ショウガや玉ねぎなど、旬の食材。新ショウガは初夏から夏終わりにかけて出回る、今が一番おいしくて身体が喜ぶ野菜。みずみずしく辛みが穏やかで食べやすいのが特徴だ。大きくて柔らかいので、料理が苦手な人でも扱いやすいだろう。

 新ショウガは、ピーラーなどで皮をむき、繊維に沿って縦方向に薄くカット。高さが20センチほどの手ごろなビンにカットした新ショウガを入れ、かぶるほどの米酢を加えて漬けるだけ。好みで少々の砂糖も一緒に漬け込めば味がまろやかになる。漬けてから2、3日後、ショウガに酢が絡みついたら食べ頃だ。

 玉ねぎを使う場合は生のままカットする。好みの厚さに切り、少々の砂糖と米酢に漬けておこう。自分が食べやすい大きさのザク切りでもいい。これは一晩置けば食べ頃になる。シャキッとした食感を楽しもう。

 新ショウガも玉ねぎも、夏場は冷蔵庫での保存が安全だ。毎日、食事の付け合わせに加え、お酢をおいしく味わおう。

 酢には疲労回復のほかに、老化防止やダイエット効果、コレステロール低下の効果も。さらに、新ショウガのお酢は二日酔いにもきく。

 疲れがたまりすぎる前に、ストック酢をうまく利用して暑さを乗り切りたい。






posted by terry at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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