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2014年01月10日

保湿ティッシュに中小の技 鼻炎の社長が企画

保湿ティッシュに中小の技 鼻炎の社長が企画 朝日新聞


風邪や花粉症のはやる季節に手放せない「保湿ティッシュ」。いまや国内のティッシュペーパー販売の1割を占める。開発したのは、中小メーカーの河野製紙(高知市)。販売力が強い大手に対抗し、一歩先の商品開発で生き残りを図る。
 埼玉県蓮田市。田園風景と住宅が混在する一角に、河野製紙の埼玉工場がある。こぢんまりとした事務棟の2階。試験管やフラスコが並ぶ小さな研究室で、保湿ティッシュは産声を上げた。

 「もっと肌に優しくできないのか。画期的なティッシュをつくってほしい」

 鼻炎に悩まされていた4代目の河野矩久(のりひさ)社長(70)の一言がきっかけだ。1991年、谷口健二研究員(63、現研究開発部長)に開発を指示した。

 研究員は2〜3人しかいない。谷口さんは休日返上で実験を続けた。紙に水を吹き付けてもすぐ乾くし、破れやすい。柔軟剤を混ぜても軟らかくならない。
posted by terry at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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