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2014年02月01日

バレンタイン 女性に花を 金沢花市場PR、9日に催し

バレンタイン 女性に花を 金沢花市場PR、9日に催し 中日新聞

十四日のバレンタインデーに欧米同様に男性が女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」を普及させようと、金沢市神宮寺の金沢花市場地方卸売市場は、毎朝の競りでのぼり旗を立て競り人がピンクで統一した上着で加盟店にPRしている。(室木泰彦)
 取り組み四年目の今年は九日、初めて市公設花き地方卸売市場や北陸農政局と連携し、JR金沢駅でバラを配るPRイベントを開催、運動を加速させる。
 男女が気持ちを伝え合う欧米のバレンタインデーは、男性が女性にバラを贈るのが一般的。それにちなんだフラワーバレンタインは、日本花普及センター(東京都)が業界キャンペーンとして二〇一一年から実施。一九九六〜九七年にピークだった切り花や鉢植えなどの出荷量が年々減り、厳しい現状の打開策の一つとして始めた。
 県内も一二年から参加し、金沢花市場地方卸売市場(村松憲一社長)が加盟店に協力を呼び掛け。認知度が上がり、昨年は二月十四日前後に店頭で花を求める男性がぽつぽつみられたが、市場拡大につなげるにはまだまだ周知が必要という。
このため今年は初めて市公設花き地方卸売市場、北陸農政局と連携。九日午後一時ごろから金沢駅東口でPR用のバラ花束千セットを配布。カップル五組ほどに、ステージ上で花を贈りながら愛を告白してもらう演出も予定している。
 また、三月以降に出荷ピークを迎える七色の県産フリージア「エアリーフローラ」の出荷拡大に一役買おうと、ホワイトデー(三月十四日)でのエアリーフローラ活用も視野に。県などは、エアリーフローラをバレンタインデーに活用してもらおうと八、九両日、同市広坂のしいのき迎賓館でフラワーオブジェ作り、フラワーアレンジメント講座(男性対象)を開く。
 村松社長は「店頭に男性客が増えるような状況を目指したい。チョコレートも大事なので、その一角に花も交ぜてもらえると何より」と期待する。



posted by terry at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | バレンタイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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