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2017年08月09日

都心の屋上でジョッキを片手にバーベキュー!──夏のビアガーデンは手頃にスタイリッシュに



ビルの屋上ビアガーデンは、都会の夏の風物詩。近年はバーベキューもできるタイプがトレンドだ。

最近の屋上ビアガーデンは、カジュアルながらも洗練された空間で、バーベキューもできるハコが大人気。こんな新種のビアガーデンを手がける母体の多くはいま勢いのある外食企業だ。

たとえば池袋や吉祥寺で「ザ ルーフトップ バーベキュー ビアガーデン」を運営するのはベイクルーズ。本業はアパレルだが、数年前からフード部門が活発化し、「ゴリラコーヒー」や「ルークス」などの人気店を多数展開しているのだ。

そんなベイクルーズの飲食ブランドのひとつである「J.S. バーガーズカフェ」が毎年夏に営業しているのが、このビアガーデン。コンセプトは毎年異なり、5回目の今年は”サーフ&ターフ”をテーマに、ニューヨーク州最東端のサーフタウン「モントーク」をイメージした空間でバーベキューコースを楽しむ趣向だ。

ロメインリーフサラダやスモーキートルティーヤチップスなどの前菜に続いて登場するバーベキューの食材は種類豊富で、オリジナルのソースも秀逸。有頭海老にはケイジャンソース、チキンにはガーリックとビネガーを効かせたホースラディッシュマヨソースと、数種のソースで味の変化を楽しめる。そして〆は「J.S. バーガーズカフェ」のバンズに自分で具材を挟んで作るハンバーガー。アメリカ南部発祥の「プルドポーク」は豚肉を焼いてフォークで引き裂いた料理だが、これを自分で作り、コールスローとチリビネガーバーベキューソースと合わせて具材にするのだ。アウトドア料理のバーベキューも、ここまでアメリカンスタイルを貫くとスタイリッシュ。

コースは生ビールやカクテルなど約30種類のドリンク飲み放題付きで、120分制。手頃に夏の気分を満喫できるとあり、大盛況である。

プルドポークバーガー コースの〆はセルフメイドのハンバーガー。グリルした豚肩ロース40gをフォークで引き裂き(プルド)、「J.S. バーガーズカフェ」のバンズに挟んで作る。

posted by terry at 09:11| Comment(0) | BBQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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