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2018年03月29日

今年のお花見に持っていくべきお酒No.1はコレ!



ついに日本列島、桜が盛りとなってまいりました! いよいよ花見シーズン本番到来ですよ。さらに欲望を全面に押し出していえば“花見で呑めるシーズン到来”ってヤツですよ、『バラクーダ』さんの『日本全国酒飲み音頭』の例を持ち出すまでもなく!

 そして花見で呑む酒といった、これはもう“日本酒”である。よく呑む焼酎だったり、流行りのハイボールだったり、ワインだったり、日本酒以外の酒も花見で色々と呑んできたけど、どうもしっくりこないんですよね。

 日本ならではの風物詩である“花見”には、文字通り“日本”という言葉を冠にしてる“日本酒”が、風情といい味わいといい酔い心地といい、“しっくり”どころかピターッとくる!! そんな花見にピッタリの日本酒の中でも、これぞ花見の為の日本酒って商品がある。

 それが日本盛の『生原酒ボトル缶』だ!!

ドーンと3種類、桜をバックにするとまた映えるね、どうも。

 一目見ただけで気づくのがこの容器ね。アルミ缶にスクリューキャップですよ。生原酒という、“割り水”も“火入れ”もしてない、通常では品質維持が難しい日本酒を流通させる為の、技術的解決策としてこの容器を使用しているんだけど、結果的にこの容器が花見に抜群の効果を発揮する。

 だってさ、花見っていったらアウトドアじゃない? でおまけに普通の飲み会より開放的だから、立ち上がって踊りだす陽気なヤツとか出てくるんですよ。そんな中で紙コップで日本酒呑んでたりすると、敷いてたレジャーシートが「ズルッ!」なんて動いたりさ、絶対に紙コップ倒れる事変が連発するんですよ! 

 すると即座に、

「勿体ねェェェェェ!!」

 なんつってレジャーシートに唇伸ばして口付けてね、

「ズルズルズルルルルルル〜」

 と零れた日本酒をシートから吸い取ったりするようなシラフで考えれば貧乏臭い地獄絵図がしょっちゅうですよ。ところが、これはスクリューキャップだからね。キャップさえ締めて置いておけば、たとえメートル上がりきったオヤジ(オレの場合が多い)が大騒ぎしてレジャーシートがどんなに動こうがめくり上がろうが、酒は無事!!

“なにがあろうが酒が無事”……オレなんか貧乏性だからコレがまず一番うれしい! けれど、日本盛『生原酒ボトル缶』が花見に最高な理由は、もっと本質的なところにある!!

■桜の下で呑む醍醐味の為にあるのか、このボトル!  ズバリ“ホンモノの日本酒としての旨さ”だ!!呑んだ瞬間、口中から鼻腔全体にフワア〜ッと広がる日本酒ならではの馥郁たるアロマ。同時に味蕾で感じる米の味わい。そして喉奥をスルスル〜と通り抜けて行く心地よさと、生原酒ならではの力強さ!

 これぞまさしく、今満開に咲き誇らんとする桜の大樹が如し繚乱ぶり!! 桜を愛でつつ、酒を愛でる。その一瞬一瞬が鮮明に、視覚と味覚で記憶できる花見になる。

 なんて、ついつい本当に桜の下で呑んだ感想を書きましたが、生原酒ってアルコール度数も高いのだが、これまたアウトドアにはありがたい。『生原酒ボトル缶』は“純米吟醸”“大吟醸”“本醸造”と3種がラインナップされてるんだけど、一番アルコール度数の低い“純米吟醸”で“16度以上17度未満”。大吟醸が同じく“18〜19”、“本醸造”にいたっては手を合わせたくなる“19〜20”!

 都合、同じアルコール度数を花見現場に持ち込むとしたら、量が少なくて済むんですよ。ガラスと違ってアルミは軽いしね。ほら、花見って現場までの移動といいますか、持込み作業も面倒じゃない? なんか料理ともブラ下げてさ。そんな中にガラス瓶のカップ酒とか持っていくと、重いのもイヤだけど、あんまり乱暴に持って歩くと「ガラスが割れるんじゃないか?」なんて無用の心配もしちゃうしね。

 軽いわ、無駄な心配もいらないわ、いいこと尽くめ!! 1ボトルに入ってるお酒の量もいいの。1合180mlかと思いきや、そこに「ちょいとサービスしましたァ!」的に20ml加算された200ml! そのちょっと増えてるのがうれしい! 

 そんな優しさサービスも感じつつ、持ち運びのストレスのなかったリラックス気分で、その感動的な味わいを桜の下で堪能する……これが花見の醍醐味ですよ。逆に言えば、花見の醍醐味を一番堪能できるお酒こそが、日本盛『生原酒ボトル缶』ってことですな。

すいません、コンビニで買った漬物でチビチビっつうかグビグビやらせていただきました。

 3種類あるそれぞれの味わいはどう違うの? なんて質問もございましょうが、パッケージにも書いてある。“純米吟醸”は“濃醇でフルーティーな香り”。“大吟醸”は“芳醇な香りの辛口”。そして“本醸造”は“濃厚なコクと旨味”……ま、とにかくもう今すぐ買って持っていって、呑んでみりゃいいじゃん!

 もし、この記事を読んだ時点が桜のシーズンが終わってたら、それはそれでますます日本の気候は温暖になってるんだから、桜とは関係なく外で呑んでみてほしい。いや、外行くのが面倒ならば家の中でもイイよ! ようするに、どこでもいいんだよ、どこでも旨いんだよ! 

 そして呑んだらつくづく思うよ、♪日本盛はよいお酒ェ〜♪って!

 
ラベル:今年 お花見
posted by terry at 08:31| Comment(0) | お花見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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