ネットサービス





暮らしとショッピング







日比谷花壇 フラワーギフト 誕生日プレゼント 花






2018年12月13日

【クリスマスプレゼントにも】うちの子供たちが長く使ってくれているものとは?



クリスマスプレゼント
もうすぐクリスマス季節柄、おもちゃ屋さんからのカタログが家に届いたり、テレビCMを見てお子さんの「あれをサンタさんに頼みたい」という言葉が聞こえてくる時期ですね。 現在中2、小5、小2の3人の子供がいる我が家ですが、年齢も性格もバラバラな3人が全員気に入ってずっと使っているものがあるので、それを紹介します。

それは、カメラです。

うちの子供たちが使っているのは『自分用のカメラ』としてサンタさんからもらったもの。子供たちが持っているのはNikon COOLPIXシリーズです。

防水、防塵、耐衝撃という、アウトドアや海辺、子どもたちが振り回すことを想定しているとしか思えない頑丈さ(笑)

*ただし、電池部分の内部は水に浸かると弱いので、濡らしたあとは1時間程度よく乾かしてから使うなど、十分に注意が必要です。

なぜカメラなのか

最近は【写真を撮影できる道具】もいろいろあります。ゲーム機にカメラの機能が付いているものや、大人のお下がりもありますね。

ゲーム機にもカメラ機能があったり大人のスマホを借りることもできるのに、【カメラ】を子どもたちは嬉しそうに使っているのでしょうか。

思い出を残すために
美味しいもの
楽しいこと
嬉しいとき
面白いと思ったもの

以前、子ども達は何か興味を持った瞬間を【すぐに残す】ために、なにかをしようとはしませんでした。

けれど自分用カメラを持っていると、その瞬間をすぐに残すことができます。大人がスマホで撮影するように、気軽に【撮りたいものを撮っている】みたいです。

インスタ映えなんて気にせず、撮りたい写真を撮りたいように撮る。

時々写真を見返しては「あの時に食べたこのお店、美味しかったな」と呟いてます。

大変実用的な使い道(笑)

そんな中でも、時々どきっとするような写真を撮影していることもあって。たまに「うまく撮れたー」という写真を見せてもらうことがあるけど、子供視点で撮影された写真はとても面白いですよ!

思い出のものを手放すために

三女が靴を自分で手放す事ができた】という記事でも書きましたが、あの時に『手放すためのお別れの儀式』のときに三女はこのカメラを出してきて「記念写真を撮っておくね」と言って、何枚か写真を撮影しました。

思い出のつまったものは手放しにくいけれど【カメラで撮る】ことで、写真には残るから現物は手放すことができる、というケースは結構あります。

子供のころからそういう癖をつけておくと、大人になってからもモノを手放すことが苦しいことだとは思わないはず。その練習が自然とできている気がします。

おわりに

プレゼント、と聞くとつい ”おもちゃ” を思い浮かべますが、こういったおもちゃではないものも、細く長く使ってくれる良いプレゼントかなと思います。最近は機能が充実した大人向けのカメラもCOOLPIXと同額くらいで販売されているので、お子さんの好みに合わせて購入されても良いかも。


posted by terry at 09:05| Comment(0) | クリスマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: