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2020年02月25日

まるで飲む”桜餅”!高遠の桜を使用したビール「サンクトガーレン さくら」春限定発売



城址と遠くに見える山々とのコントラストが美しい、“天下第一の桜”長野県高遠の桜。その桜の花の収穫、塩漬け作業も自分達の手で行って作ったという、桜のビールが登場だ。

■ホワイトデーギフト、お花見シーズンに
サンクトガーレンは2020年2月20日(木)に、本物の桜の花と葉で風味付けをしたビール「サンクトガーレン さくら」を4月中旬までの季節限定で発売。

香りも味わいも桜餅風味のビールで、ホワイトデーのギフトや、お花見シーズンにぴったりのビールだ。

■まるで桜餅
使用している桜は「天下第一の桜」と称され、「さくら名所100選」にも選ばれている長野県伊那市高遠のもの。冬季限定で販売しているアップルシナモンエールに同市のりんごを使用している縁で、このビールを開発した。

ビールの苦味と香りのもとになるホップの使用を抑え、桜の花と葉で風味付け。桜茶などにも使われる食用の八重桜を、1回の仕込みに60Kg使用。香りも味わいも桜餅のようだ。

通常のビールは大麦麦芽でつくるが、このビールは柔らかい口当たりを出すために小麦麦芽を20%使用。さらに神奈川県海老名市の泉橋酒造で栽培された酒米 “楽風舞(らくふうまい)”も併せて使用。お米特有のふくよかな甘い風味をビールにプラスし、道明寺桜餅のような味わいに仕上げた。

■サンクトガーレン さくら
アルコール:5%
容量:330ml
価格:460円(税別)
原材料: 麦芽、ホップ、米(酒米)、桜(花と葉)
販売場所:公式ネットショップ、京王百貨店新宿店、西武池袋本店、東急百貨店本店、伊勢丹立川店ほか

■今年は自分達で収穫した桜の花を使用
八重桜の収穫は毎年GW前後に行われている。摘み取った桜はすぐに塩漬けにされ、翌年塩抜きをしてから桜餅や桜茶、そしてビールなどの加工品に使う。

ただ八重桜は専任農家がいる訳ではないので、収穫・塩漬け作業は手の空いている農家の方や有志の方によって行われている。農家の高齢化が進んでいる昨今、その人員を集めるのにも苦労しているとのこと。そのため、昨年の桜の花の収穫にはサンクトガーレンのスタッフも参加。花は持ち帰ってすぐに自分達の手で塩漬けに。今年使用するのはその桜だ。

華やかな春を感じられるビールで乾杯しよう。


posted by terry at 09:17| Comment(0) | ホワイトデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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