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2020年03月27日

こんな時期だから気の合う仲間や同僚と「家飲み」はいかが? いつもより華やかに演出してくれるグッズを紹介!



新天地での活躍を期待される人や、希望を胸に新社会人となる学生たちなど、春は出会いと別れの季節だ。桜が開花するこの季節は例年、歓迎会や送別会などがさまざまな場所で行われるが、新型コロナウイルス終息への道筋はいまだ不透明で、外出や大人数での会合をはじめ、風物詩のお花見も自粛ムードのままだ。
 学校が休校となり、エネルギーが有り余った子どもたちを横目に、在宅勤務で仕事をしてはみたけれど、不安やストレスが少しずつ蓄積され、気の合う仲間と会話したり笑ったりする時間がそろそろ恋しくなった人も多いはず。  そんな人恋しくなった皆さんに今、オススメなのが「家飲み」。こんな時期だからこそ、いつもの「家飲み」にひと工夫を加え、少しだけ贅沢な気分で仲間と楽しむのはいかが?

■春を鮮やかに演出してくれる「啓翁桜(けいおうざくら)」

「啓翁桜」は、1930年に福岡県久留米市山本の良永啓太郎が中国系のミザクラを台木にしてヒガンザクラを接いだところ、穂木として使ったヒガンザクラの枝変わりとしてできたものといわれている。十分な寒さにあてた後、切り出した枝にお湯で処理を施し、温室に入れて開花を促進させた「啓翁桜」は、お正月から3月下旬まで花を楽しむことができる。桜の色は、気温が15度から20度以下だと「ピンク」に、20度以上になると「白」になるという。花の色の変化も楽しめるので、食卓に飾ってミニお花見といこう。

■お店のようなビールの泡を再現 神泡サーバー

缶ビールをプシュッと開けての乾杯もいいが、お店のようなビールの「泡」を楽しめるグッズもオススメ。ちょうど3月24日から、サントリーのザ・プレミアム・モルツ ケース(12缶入り)やザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール ケース(同)を買うと、お店で飲むビールの泡が再現できる「神泡サーバー」がついてくるキャンペーンなどが実施されている。
 神泡の作り方は簡単。ビール缶に「神泡サーバー」をピタッとつけて、グラスにゆっくりと注ぐだけ。すると、きめの細かいトロ〜リとした泡が重なっていくのだ。泡が注がれる様子を見ているだけで思わずノドがゴクリと鳴る。神泡サーバーを手に入れて、さぁ乾杯だ!

■丸い氷はお酒の味と香りを引き立てる

家飲みで酒やつまみのほか、こだわりたいのが「氷」。冷凍庫に眠る「四角い氷」やコンビニで買える氷も良いが、お店のような「丸い氷」は酒飲みには喜ばれるアイテムだ。  丸い氷は、四角い氷に比べて表面積が小さいため、溶けるスピードが遅く、お酒が薄まりにくい。特に、丸い氷の上に注がれたスコッチウイスキーは、ヒンヤリと口当たりが良く、舌の上で転がすと同時に鼻に抜ける香りがたまらない。丸い氷はハイボールにもオススメで、ウイスキーを強めの炭酸水で割って、好みの濃さで楽しもう。

■実は「家飲み」つまみの主役!!ポテトチップス

 家飲みは長丁場になりがち。料理でお腹がいっぱいになった後も、ついついつまみたくなるのがスナック菓子だ。柿ピーやチョコもいいが、やはり主役はポテトチップス。いろいろなフレーバーのポテトチップスをお皿に並べておくだけで酒も進み、会話も弾む。OVO編集部が今、オススメのポテトチップスは、湖池屋がプライドをかけて作った新「湖池屋プライドポテト」。

湖池屋プライドポテトは、「日本産の中でも、うまみの濃いじゃがいもを選定」「温度を変えながら揚げることで、素材本来のうまみや甘みを閉じ込める」「揚げ温度を見極めて、うまみの衣をまとわせ、軽快な食感を生み出す」「二段階の味付けで奥深い味わいに」といった製法によって作られ、「神のり塩」「芋まるごと 食塩不使用」「感激うす塩味」「衝撃のコンソメ」と4種類のフレーバーがある。
 「湖池屋プライドポテト 神のり塩」は、青のり・あおさ・焼のりがたっぷりとかかり、ごま油がのりの香りと味を引き立て、お酒が進むこと間違いなし。「芋まるごと 食塩不使用」は、ジャガイモ本来の味に昆布のうまみが重なり、つまみやお酒の合間にも楽しめる逸品だ。

こんな時期だからこそ、自分なりのスタイルで楽しむ時間も大事。換気に十分注意しつつ、少数精鋭の気の合う仲間と飲んで笑って、暗い雰囲気なんて吹っ飛ばそう。








posted by terry at 10:08| Comment(0) | お花見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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