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2020年05月13日

コッテコテの大阪グルメ、意外と知らないお取り寄せ



外出自粛の要請期間が延長され、巣ごもり需要が続くなか、長年大阪を代表するソウルフードのお取り寄せをご紹介。旅や帰省ができず、関西へ来られない人、関西に住みながらも近すぎてお取り寄せの存在を今まで知らなかった人など、各店にまつわる小話とともに、自宅で楽しんでみては?

●「551蓬莱」の豚まん

ジューシーな豚肉と甘い玉ねぎのハーモニーが絶妙で、1日の平均販売個数は約17万個を誇る大阪名物「豚まん」(肉まんと言うと関西人に怒られます)。以前から大阪から東京へ向かう新幹線内での匂い問題が話題となるなど、土産として購入する人が多数。

通販では豚まんのほかにも、本店でしか買えないあんまんなどがラインアップ。ちなみに自粛期間は人気すぎてサーバーがダウンしたことも。現在は9時から18時のみ受付可能となっている。価格は6個入り・1140円など。

https://shop-551horai.co.jp/shop/c/c/

●「阪神百貨店」の冷凍いか焼き

立ち食いフードコート「スナックパーク」の行列グルメで、だしとカットしたいか、小麦粉を練り特製鉄板で焼き上げた「粉もん」。せっかちな大阪人が並んででも食べたいソウルフードで、焼き上がりが次々とコンベアで運ばれ、受け取りが意外に早いのも魅力だ。

定番のいか焼き以外の限定商品が販売されることも。阪神オンラインショッピングでは小サイズや玉子入り「デラバン」玉子・ネギ入り「和風デラ」などが入った親子セットもあり、いかの旨みともちもち感がおいしさそのままに瞬間冷凍された冷凍いか焼きがお取り寄せできる。

※当面の間、阪神名物いか焼きを含む地下1階スナックパークの店舗は休業しています。営業情報は阪神梅田本店HPをご確認ください。

https://web.hh-online.jp/hanshin/

●「北極」の「手作りアイスキャンデー」

終戦直後(昭和20年)の大阪・難波で創業、職人が一本ずつ手作りするアイスはお土産でもおなじみ。創業当時からの「ミルク」「パイン」や新味「濃茶」など11種を展開。日本で初めて箱にドライアイスを入れたお持ち帰りを始めたという。

こちらのアイス棒は斜めに刺さっていることでも有名。真ん中よりもアイスが落ちにくく、最後まで食べやすくするための工夫だ。さらに、抗菌作用のある香り豊かな奈良・吉野産の檜を使っているので、棒を集めて入浴剤代わりに風呂に入れる客もいるとか?! 価格は1本・139円〜/おまかせ20本セット・2780円など(※すべて税別)

hokkyoku.shop-pro.jp/

●「点天」の「ひとくち餃子」

大阪・北新地で生まれ、女性でもひと口でほおばれる小ぶりさと、高知産・朝取りニラの風味が人気の餃子。味は少し辛めのため、子どもはマヨネーズやソースをつけると食べやすくなるとか。担当者によれば内心「もはや本来の味ではないのでは?(笑)」と思いつつも、外出自粛のなか手軽さが子どもたちにも好評とのこと。

また4月から公式YouTubeを始め、社内でオーディションを開催。若手社員YouTuberの成長を社長らが見守る(?)初の試みにもご注目を。価格は30個入り・1429円など。

https://www.hitokuchigyoza.jp/






posted by terry at 09:06| Comment(0) | お取り寄せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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