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2017年09月07日

三陸沖産牡蠣のバーベキューをリーズナブルにいただける



9月1日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系、午前09時50分〜)では、埼玉県・川越市を散策した中で、「かき小屋・小江戸」(埼玉県川越市)が紹介された。

埼玉の流通拠点でもある川越総合地方卸売市場内に併設されているこちらのお店では、三陸沖で獲れた身の詰まった牡蠣を使用。牡蠣を焼く炭火のテーブルも店外に並んでおり、そこで「かきバケツ」(3kg3,780円/税抜き)という破格の値段で牡蠣を味わうことが出来る。特に週末はこのバーベキュー目当ての人々で溢れかえっているのだそうだ。

「食べたいな〜」と呟いた声に「食べますか〜?」と返した他客のご厚意で、炭火で焼いた牡蠣をひとついただき頬張った男性芸能人は、「これね、おいしい…」とカメラに向かって笑顔でささき、「おいしい。香ばしさとね、ミルクの味が最高。濃〜厚!いやーっ、ここいい市場だなぁ!まだ行ってないけど!」と笑った。 次の場所に向かう途中、男性芸能人は「うわぁおいしかったなぁ…。雰囲気もいいし味もいいし」としみじみと呟いた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

posted by terry at 13:54| Comment(0) | BBQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

お試しキャンプで自然と歴史堪能 新潟秋葉区「石油の里」



新潟市秋葉区の「石油の里古代館」周辺の芝生をキャンプ場として整備し、地域を支えた石油産業を発信する足掛かりにしようと、モニターキャンプが2、3日に初めて開かれた。参加者はキャンプに加えて近くの石油産業遺構も巡り、緑豊かな里山と地域の歴史を味わった。

 新津観光協会(同区)が主催。同協会や新津商工会議所関係者の親子連れら約30人が参加した。

 県キャンプ協会スタッフの協力を得て、大小のテント7張りを芝生の上に設置した。子どもたちは、まきで火を起こして飯ごう炊飯を体験。天候に恵まれ、寝る前には夜空にまたたく星も楽しんだ。

 2日目は、秋葉丘陵にある石油をくみ上げる装置「ポンピングパワー」を見学するなどした。矢代田小5年、星玲央さん(10)は「住んでいる近くに、野外でいろいろ体験できる場所があることが分かり、意外だった」と話していた。

 新津観光協会は「屋根付きの炊事場が無いことが課題。また、余裕を持ってテントを張るために芝生の一層の拡充が必要なことが分かった」としている。

 同協会は10月に同所で、モニターによるバーベキューイベントを開くほか、今後は一般参加者を募るモニターキャンプも計画。参加者の声を聞き、本格的なキャンプ場にしていくための課題を探る方針だ。

posted by terry at 08:50| Comment(0) | BBQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

海でドッチビー&BBQを楽しむイベント締め切り迫る!



話題沸騰中の新しい遊び「ドッチビー」は、ドッジボールとほぼ同じルールで、ボールの代わり にこのナイロンとウレ タンでつくられた「ドッヂビー」を用いて行うゲームです。 このイベントは、そのドッチビーとBBQを組み合わせて、遊ぼう! というもの。

しかも、完全に手ぶらでOK。本格的なBBQが準備されているそうです! お肉はアメリカ産のビーフ塊肉や、野菜を丸ごと焼くスタイルなどなかなか個 人ではできないワイルドスタイルで提供。これは、今すぐ応募するしかない!


【ビーチ!!ドッヂビー&BBQ in 城南島海浜公園 9月9日】

https://www.herofield.com/event/blog/2017/07/2_3.html日程:2017年9月9日(土)時間:9:45分受付開始、10:15オープニング会場:城南島海浜公園特設会場主催:城南島海浜公園 株式会社ヒーロー●募集人数:50名程度●参加費:大人(中学生以上)4,000円(税込)1ドリンク付き小学生 2,500円(税込)1ドリンク付き●支払:当日、現金でお支払いください。 ※お釣り銭のないようご協力をお願いします。●雨天時:小雨決行、雨天・荒天中止 ※中止の場合は前日にご連絡いたします。 ※雨量によりドッヂビーを楽しむ時間が縮小される場合があります。 ※天候その他の理由により予定が変更になる場合があります。●持ち物:運動ができる格好、小雨時用の雨具・カッパ、着替えなど ※バーベキューに必要な器材・食材、ドッヂビーに必要な用具はご用意します。●イベント当日撮影させていただいた写真や動画につきましては、当社HPやブログ等にて掲載させていただく場合がございます。●キャンセル規定 開催1週間前まで無料 開催1週間〜3日前まで:参加費の20% 開催3日前〜前日まで:参加費の30% 当日:参加費の100%※各日のキャンセル受付時間は、予約センター営業時間内とさせて頂きます。営業終了後のご連絡(メールを含む)は次の日の受付分とさせて頂きますので予めご了承ください。【タイムスケジュール】09:45 受付開始10:15 オープニング10:30 〜 12:15 ドッヂビー12:15 〜 13:45 昼食バーベキュー13:45 〜 15:15 ドッヂビー15:15 クロージング15:30 解散※天候その他の理由によりスケジュールを変更する場合がございますのでご了承ください。【ご予約方法】Hero Field総合の予約センターで受付いたします。050-5835-0493(9:00〜18:00)bbq-resv@hero.co.jpメールでお申込みの場合は以下をご記入ください。・件名「城南島海浜公園ドッヂビー&BBQ」・代表者のお名前・参加人数(大人、小学生、未就学児)・当日ご連絡が取れる電話番号ご予約締切:9月5日(火)※定員になり次第締め切らせて頂きます。

posted by terry at 08:19| Comment(0) | BBQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

京都市中央卸売市場の隣にバーベキュー場



京都市中央卸売市場(同市下京区)の隣に、食材を持ち込んでバーベキューを楽しむことができるレンタルバーベキュースペース「京の百市百座 バーベキューコート339」がオープンした。新鮮な食材を市場で購入し、そのままバーベキューで楽しんでもらおうという狙いだ。

 東京・築地のような一般客や観光客でもにぎわう市場を目指そうと、同市場近くでコメや漬物を販売している食品販売会社「三三九」が冷凍倉庫跡を改装し、7月にオープンした。

 隣接する市場で購入した新鮮な野菜や肉、魚といった食材などを持ち込みできるほか、事前に予約すれば、場内外の旬の食材を予算に応じて調達してくれるサービスもある。

 友人ら11人で訪れたという京都市右京区の会社員、西松優樹さん(34)は「市場とバーベキューの両方を楽しむことができる最高の場所で、これからも利用したい」と話していた。

 利用時間は午前11時、午後3時、同7時からの3時間。大人1000円、3歳以上中学生以下500円。バーベキューコンロや焼き網、アルミプレートと食器代が料金に含まれる。水・日曜日は休業(事前予約があれば営業)。問い合わせは三三九(電)0120・478・339。

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2017年09月02日

プラーレ松戸にバーベキューパーク 屋上でアウトドア体験



プラーレ松戸(松戸市松戸)屋上で10月29日まで、バーベキューパーク「THE B’NK(ザ・バンク)」がオープンしている。

「駅前でぜいたくなアウトドア体験を」をテーマに、アウトドアアイテムを定額で貸し出す同店。運営は、逗子海岸の海の家「THE SEASIDE」(神奈川県逗子市)や大井競馬場(東京都品川区)内のバー「Star Light」などを展開する「シーサイドクリエイションズ」(神奈川県小田原市)。

同社の大木千卓さんは松戸への出店のきっかけについて、「人口が多くアウトドアを楽しむ環境が少ない場所で、バーベキューのできる場所を提供したい」と話す。

 バーベキューグリル、テーブル、椅子などバーベキューに使う機材はいずれもアウトドアブランドの商品を用意する。プラーレ松戸屋上の「ぷら〜っとガーデン」内の会場とともに3時間の入れ替え制で貸し出す。雨天時はテントの貸し出しも行う。事前予約制で定員は80人、最大で10組までに対応する。

 同パークでは食材は用意せず、来場者が持ち込んだものを自ら調理する。大木さんは「同ビルのイトーヨーカ堂などで食材を仕入れて、普段は自分たちでやらなければいけない準備や片付けをせずに、『街中で感じられるアウトドア』 を楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は、平日=18時30分〜21時30分、土曜・日曜・祝日=10時30分〜13時30分、14時30分〜17時30分、18時30分〜21時30分。

posted by terry at 09:02| Comment(0) | BBQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

夏の心残り やり直そう



海にもプールにも行けなかった。花火大会は雷雨で中止になった。東日本は雨が多く、西日本は外出するのが嫌になるほどの酷暑が続いた2017年の夏。なんだか不完全燃焼な感じがする−−。今日から9月。夏にやり残したこと、ありませんか?

 ●念願ビアガーデン

 夏の風物詩で、季語にもなっている「ビアガーデン」。長雨がたたり東京都内のビアガーデンは軒並み、客足が落ち込んだ。東京・池袋の西武百貨店屋上「食と緑の空中庭園」に設けられたビアテラス(10月8日まで)も、「7月まではまずまずだったが、8月はバーベキューコンロをセットした途端に雨、という日もあり、屋根がある席でもキャンセルが相次いだ。自然には勝てません」(スタッフの佐藤栄一さん)。8月の売り上げは前年同期比で2割減だった。

 プレミアムフライデーだった先月25日、空中庭園には家族連れや女性グループの姿が目立った。午後5時を過ぎたころ、ビアテラスにも人が増え始める。念願のビアガーデン初挑戦だという25歳の女性2人は「少し風があってよかった」とリラックスした様子。「仕事が早く終わったので、今年初めて来てみた」というサービス業の男性(39)は、夫婦でバーベキュー。ベビーカーに乗った7カ月の赤ちゃんも一緒にテーブルを囲んでいた。

 ●「やっと来られた」

 埼玉県和光市の女性(75)は長男とその妻、次女、孫5人の3世代9人で訪れた。「去年も来たので『今年も行こうね』と話していたけど、ずっと天気が悪くて……。やっと来られました。夏は、こうして外で飲んで食べるのが開放的でいいですね」。離れて住む孫と一緒に食事ができて、うれしそうだ。子どもたちが飽きて「ジュースお代わりしてくる」「あっちで遊んできていい?」と席を離れても、目の届く範囲で遊ばせられるのはポイントが高い。

 午後7時になると仕事帰りの団体客が増え、ぐっとにぎやかになる。アルコールのコーナーではビールジョッキやワイングラスに氷を入れたり、赤ワインにオレンジジュースを混ぜて「サングリア風」にしたり。好みのお酒を混ぜたオリジナルのカクテルを、各自がせっせと作っていく。お酒の飲み方も実に自由で、何でもあり。皆、過ぎゆく夏に追いつこうとするかのようにハイペースでジョッキを傾けた。

 ●大人が恋する氷屋

 雨や曇天続きで、とても食べる気分になれなかった「かき氷」も、一度は食べておこう。一年中食べられる店も増えてきたが、せっかくなら夏季限定の店に行ってみたい。氷の卸専門店が今年からかき氷販売を始めたと聞き、訪ねてみた。

 東京・上野にあるバーのカウンターを昼間だけ借り、9月末まで営業予定の「四代目大野屋氷室」。大野勇さん(39)と妻夕希さん(32)が作るのは、0度に近い温度域で凍らせた軟らかい氷を、0・01ミリ以下の薄さで削ったかき氷だ。空気を含んだふわふわの氷の山は、自家製シロップやミルクをかけた途端、あっさり沈んでいく。すぐ食べ始めなければ解けてしまうため、写真を撮るのも一苦労だ。  大野さんも「インスタ映えはしません」と言い切るが、存在は口コミで広がり、多い日で150杯を売り上げる。

 「やばーい。一瞬でなくなる」。初めて来店し、一番人気の「いちごミルク」(600円)を口にした女子大生3人組が歓声を上げる。「かき氷の有名店って行列ができるけど、並んでまで食べる気はしない。『インスタ系』のごちゃごちゃしたトッピングもいらない。シンプルなのが一番」と満足そうだ。

 「『ふわふわ』にハマって、今日で4回目」という埼玉県草加市の女性(46)は「頭がキーンとならないかき氷って本当にあるんだ、と感動した。雨が降る涼しい日にも来たけど、体が冷えなかった気がする」。冷たすぎず、甘さ控えめな大人のかき氷に魅了されたようで、お代わりした後、「今年の営業が終わるまでに、あと3回は来ます」と宣言した。

 夕希さんは「1人でふらりと訪れる年配の男性や、8杯続けて食べたお客さんもいる。皆さんが目の前で驚き、喜んでくれるのがうれしい。呼び込みをするのが申し訳ないほど気温の低い日もあったが、やってよかった」と笑顔で話す。

 「ふわふわ」とは反対に、ジャリジャリした舌触りのキーンと冷たいかき氷が好みの人もいるかもしれない。有名店は数多くあり、シロップの種類もさまざまだ。

 花火やキャンプ、流しそうめん、ひと夏の恋(!?)。今からでも遅くない。夏にできなかったこと、トライしてみませんか。

ラベル: 心残り やり直
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2017年08月30日

本物を届けたい産地と求める人を結ぶファーマーズBBQがオープン



バーベキューでも、無農薬や産地がわかる食材にこだわりたい。そんなBBQラバーズにうれしい、ファーマーズBBQが誕生しました。

一流シェフも認める厳選された食材

生産者指定のおいしい食材だけを集めたバーベキュー、「FARMERS BBQ」が、2017年8月26日(土)から毎週土曜日、湘南台で開催されています。「生産者と生活者をつなぐこと」と「食育」をテーマに、全国の指定農家から仕入れた国産野菜と、湘南の豊かな環境で育ったみやじ豚を使用したメニューを提供する、こだわり食材のバーベキューです。食材へのこだわりがいきつく先は、ミシュラン星付きレストランなどの一流レストランのシェフも認める、最高級の野菜やお肉の使用。これらをシンプルな味付けで仕上げたバーベキューは、まるで高級レストランで食事をしているかのようなおいしさ。

本当においしい食材に過度な調味料はいらない。そんな食材たちの声が聞こえてきそうです。

本物を届けたい人と求める人をつなげたい

それでいて、お値段はメニューから6品、ソフトドリンク飲み放題で高校生以上3,990円と破格。この理由を代表の宮地勇輔さんは、

「本物のおいしさを生活者に届けたいと願う生産者と、安心して食べられ本当においしい食材を探している生活者や、これから知ってほしい人たちとをつなぐ方法を、ずっと考え続けてきました。そして、全国の生産者や、彼らを束ねる団体と交渉し、まったく新しいBBQイベントの展開を構想しました。

彼らの食材は、高級レストランなどで提供しているものや、おいしさは抜群なものばかり。にも関わらず世の中には認知されていない。だからこそ、食材本来のおいしさがいきるBBQというシンプルな形で、多くの人が楽しめる価格にして提供したかったんです。」

と話しています。

月1回の食育BBQイベントにも注目

「FARMARS BBQ」では、農薬・化学肥料不使用の野菜とみやじ豚を中心としたBBQメニューを提供する「BBQイベント」を毎週土曜日に開催するほか、月に1回「ポケットマルシェ・フィッシャーマンジャパン・食べチョク・山菜ガール・チームふくしまプライド。」等のパートナーとコラボレーションし、全国各地の農産物と生産者の取り組みを知る「食育BBQイベント」も開催する予定だそう。

開催場所は湘南台。リゾート気分もプラスされ、レイトサマーバケーション候補としてもぴったりのイベントです。

所在地:神奈川県藤沢市遠藤6190
※ 最寄り駅の湘南台駅からはバスでは15分。「慶應大学」で下車してから徒歩で10分
※ タクシーでは湘南台駅から約15分
営業日:毎週土曜日
営業時間:12:00〜15:00
駐車場(無料):小型車 100台
<FARMERS BBQコース(メニュー6品、ソフトドリンク飲み放題)>
・高校生以上の大人:3,990円
・中学生:2,000円
・4歳〜小学生:1,000円
・3歳以下: 無料 
※ 価格は税抜き表記
※ アルコール飲料は持込み

posted by terry at 08:24| Comment(0) | BBQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

都内で満喫 グランピング気分のおしゃれBBQ



夏から秋にかけて、戸外でご飯を食べるのが気持ちよい季節です。昨今のアウトドアブームは豪華なキャンプ「グランピング」も人気。都内でも手軽にグランピング気分のBBQを楽しめる施設が増えてきました。会社帰りにも手ぶらで行ける都内のおしゃれBBQスポットを紹介します。

■イタリアンスタイルBBQとソムリエ厳選のワイン

 2017年6月に東京ドームシティ ミーツポートにオープンした「ITALIAN BBQ CARVINO(イタリアンバーベキューカルヴィーノ)」。気持ちのよいテラスでイタリアンスタイルのBBQが楽しめます。食材や機材使用などすべて込みのセットメニューが4500円から(予約は4人から)。

料理は、イタリア中部のトスカーナ州の料理をイメージした「トスカーナグリル」がコンセプトで、目玉のフィレンツェ風Tボーンステーキ「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」をはじめとしたイタリアらしい豪快な肉料理が中心です。

 「イタリアンレストランのメインディッシュのような豪快な肉料理を自分で焼き上げる経験は、一生のうちにそうないと思います。おいしく焼き上げるためのグリラー(BBQ用コンロ)とマニュアルもご用意しています」(ITALIAN BBQ CARVINOを運営するアクアプランネット フード事業部 関東イタリアンエリアマネージャーの菊池剛さん)

 白いテントを張った開放感あふれるテラス席には、カナダ製の本格グリラー「Broil King(ブロイルキング)」がセットされ、グリル・ロースト・スモークなど多彩な調理法を楽しめます。ワインソムリエの資格をもつスタッフもおり、料理や好みに合わせてワインのアドバイスもしてくれます。

 客層は、平日は近隣で働く人、週末は友人同士からファミリーまで幅広く、8月末まで連日満席が続いているそうなので、早めの予約がおすすめです。

■SNS映え抜群 スタイリッシュな手ぶらBBQスポット

 宿泊もできる都市型グランピング施設として2012年にオープンした「WILD MAGIC(ワイルドマジック)」(東京・新豊洲)が2017年春にリニューアル。スタイリッシュな雰囲気の中で、手ぶらBBQを楽しめる施設に生まれ変わりました。

食材と備品がセットになった基本プランは5000円(税抜き)から。もっともベーシックな「スタンダードBBQプラン」(5000円、税抜き)には、シーズニングされた軟らかいビーフとポーク、ビールの蒸気で焼いた「ビアカンチキン」1羽という3種類の肉、さらに食べごたえのある「国産野菜の盛り合わせ」と「マシュマロ」も付き、アウトドア感満載のメニュー構成になっています。

 敷地内は7つのエリアに分かれており、インディアンテントとも呼ばれる円錐形のティピーテントがある「VILLAGE AREA(ヴィレッジエリア)」や、火を囲める「FIRE PIT AREA(ファイヤーピットエリア)」など、どれもユニークでおしゃれ。写真映えも抜群です。

 「東京湾と町並みを一望しながらアウトドアを楽しめます。特に夜景はおすすめ。夜間はたき火台に点火しておりますので、雰囲気もとてもよいです」(WILD MAGICを運営するSOUL CARAVANの広報担当者)

リニューアル後の反響もよく、8月中の週末はほぼ満席。平日も日中はママ友同士や学生、夜は会社帰りのオフィスワーカーなどでにぎわっているとのことです。

■ビアガーデンとバーベキューを同時に楽しめるホテル

 最後は都内のホテルで楽しむバーベキュー。東京・新宿のヒルトン東京では、ビアガーデンとBBQを一度に楽しめる「天空のビアガーデン2017 ルーフトップBBQテラス」を10月15日(日)まで開催しています。

同ホテルのビアガーデンは毎年テーマを変えており、今年のテーマは「都会のオアシスで楽しむDIYバーベキュー体験」。各テーブルには卓上バーベキューグリルがセットされ、テーブルで自分好みに肉を焼いて仕上げる「ステーキサンドイッチ」(1500円)や「焼き鳥セット」(1500円)などのメニューが楽しめます。ドリンク類もサーバーから生ビールをついだり、カクテルを好みの加減に調整できたり、すべてDIYスタイルです。

 一般席・スタンディング席は1人4000円。プレミアムラウンジ席は1人あたり追加1000円(共にドリンク飲み放題、料理別)。営業時間は午後2時30分から11時で、「午後2時30分〜5時30分」「午後6時〜8時」「午後8時30分〜10時30分」 の3部制です。

 「プレミアムラウンジ席はデート利用や合コンなどでのご利用も多いです。週末には国内外で活躍するアーティストによるライブDJやライブ演奏もカバーチャージなしでお楽しみいただけるので、音楽好きにもおすすめです」(ヒルトン東京 マーケティングコミュニケーションズの五戸若茂子さん)

 暑さも和らいでくるこれからの季節、開放感のあるアウトドアでの食事で気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

posted by terry at 08:27| Comment(0) | BBQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

先月、新潟市営のキャンプ場で始まった「手ぶらバーベキュー」



新潟市営「海辺の森キャンプ場」の指定管理者であるNPO法人森の会が、キャンプ場内のバーベキューサイト(8テーブル)で、食材や調理器具を持参せずに本格的なバーベキューを楽しめる「手ぶらバーベキュー」を始めて約1か月。

メニューには、ボンドステーキセット、ローストチキンセット、プランクサーモンセットがあり、管理棟の売店では、缶ビールや、ノンアルコールビール、缶酎ハイなどを販売しているという。また、日本バーベキュー協会公認のインストラクターの指導も受けることができる。利用時間は午前10時〜午後4時。料金は、3〜4人前で1万円(要事前予約)。

まさに至れり尽くせりのサービスと言えるが、利用状況はどうなのか?関係者によると、今年8月の約1か月間、キャンプ場利用者が前年同月比で減少したなか、バーベキューコーナーの利用者は微増した。ただ、直接利用を呼び掛けた団体客があったことが増加の要因という。

だが、潜在的需要はまだまだあるといえる。理由は、新潟バイパス(競馬場I.C)と、日本海東北自動車道豊栄新潟(東港I.C)から車で10分ほどとアクセスが良いこと。じっさい福島県など隣県からの利用者も少なくないという。また写真で紹介する通り、キャンプ場の設備も整っている。加えて、目の前には日本海が広がり、海水浴や地引網なども併せて楽しむことができる魅力もある。

そうしたなか、潜在需要を掘り起こしていくためには、今後、いっそうの広報が不可欠のようだ。特に、まだ同キャンプ場の存在を知らない市民への認知度向上を図ることで、日帰りニーズの掘り起こしていくことが重要といえる。また、羊(年間レンタル料は約2万)など動物と触れ合えるコーナーなど、子供向けのサービス充実や、管理棟の常駐体制の在り方についても検討を進める余地がありそうだ。

テント8棟が常設されているテントサイト。1泊3000円

バーベキューサイト。普通のバーベキューに加え、手ぶらバーベキューも楽しめる

大サイズ用のテントサイト(16スペース)。利用料は1泊1500円。自前でテントを持ってくることができるほか、1泊900円で借りることもできる。なお写真はないが、小サイズのテントサイトも8スペースあり、利用料は1泊1000円となっている

キャンプファイアーができるふれあい広場。利用料は3000円。このほか、写真はないが、つどいのホール(利用料1000円)、温水シャワー(3分100円)、自転車(2時間200円)など設備は充実している

キャンプ場すぐ近くの日本海。遠くに、風力発電機が連なっている風景が見える

posted by terry at 08:35| Comment(0) | BBQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

大人の贅沢キャンプ!手ぶらで行けるおしゃれグランピングスポット3選



「グランピング」とはグラマラスキャンピングの略で、キャンプやアウトドアをホテルや高級レストランのような優雅な雰囲気で楽しむことができるサービスのこと。

バーベキューやキャンプなどのアウトドアは、準備が面倒そうで断念したという方も多いと思います。人気のグランピングスポットなら面倒な準備も不要なので、気軽にアウトドアを楽しむことができますよ。

今回は都内や都内近郊にあるおしゃれなグランピングスポットをご紹介します。

新宿でおしゃれなビーチリゾート気分を満喫

ワイルドビーチ新宿(東京都新宿区)
新宿ルミネエストの屋上にあるグランピングスポット。新宿駅直結という便利な立地で、ビーチリゾートのような雰囲気のグランピングを楽しむことができます。

一面に白い砂が敷き詰められパラソルが並び、まるでビーチにいるような気分に。「スタイリッシュバカンス」というコンセプトの通り、真っ白いソファにピンクのクッションがおしゃれでテンションも上がります。

気軽にカフェやランチを楽しむのもいいですが、本格的なアウトドア気分を楽しみたい方にはグランピングエリアでのバーベーキューがおすすめ。料理はおしゃれなフレンチバーベキューで、お酒やスイーツもあります。

忙しくてなかなか遠出ができないという方は、都心でバカンス気分を味わってみてはいかがでしょうか?

料理をバスケットに詰めてピクニックのようなグランピング

PICNIC(神奈川県横浜市)
おしゃれなデイタイムグランピングが楽しめるのが、横浜みなとみらいにあるダイニングラウンジ「PICNIC」。サラダやブレッドなど料理は好きなものがオーダーでき、バスケットに詰めてくれます。メイソンジャー入りのおしゃれなデザートも。ピクニックグッズのレンタルもできるので手ぶらでOK。

屋上にあるテラスやベイブリッジが眺められるテラス、屋内のラウンジなどから、好きな場所を選べます。ランチプランは火曜から金曜の11:00〜16:00。夜のグランピングが楽しめる、「Night PICNIC」もありますよ。東京湾の目の前でグランピング

snow peak glamping 京急観音崎(神奈川県横須賀市)
人気アウトドアブランドのsnowpeakと観音崎京急ホテルがコラボした、グランピング施設。グッズはテントから食器まで、すべてsnowpeakのアイテムでそろえられています。

地元三浦半島で採れた食材を使用した料理は、ホテルシェフが担当しています。朝食や夕食を楽しむのは、東京湾が目の前に広がる屋外デッキ。宿泊も東京湾に面して設置されたモバイルハウスです。

海を目の前に、美味しい料理とグランピングが楽しめます。

面倒な準備をしなくても、手軽にアウトドアが楽しめるグランピング。興味はあるけどちょっと腰が重かったという方も、ぜひ気軽に行ってみてください。きっと、いつもとは違った体験ができますよ。

posted by terry at 08:30| Comment(0) | BBQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする